TRPの基本思想
法と制度の秩序 × 人と心の関係
TRPは、相続・不動産・信託・終活に関わる課題を、法律や制度だけで解決できるものではないと考えています。
正しい法的判断があっても、ご本人やご家族の想いが置き去りになれば、本当の意味での解決にはつながりません。
一方で、気持ちに寄り添うだけで、法律・税務・契約上の根拠が不十分であれば、将来に新たな問題を残す可能性があります。
縦の線|法と制度の秩序
民法、相続、信託、不動産、建築、都市計画、税務、登記など、法律・制度・事実を判断の土台とします。
TRPは、法律や制度に反する提案や、根拠の曖昧な仕組みを前提とした提案は行いません。
横の線|人と心の関係
ご本人、ご家族、関係者それぞれの想いや事情を大切にします。
住み慣れた家への想い、家族間の公平感、介護や生活への不安、次の世代へ何を残すか。
数字だけでは測れない部分も含めて、納得できる着地点を一緒に整理します。
交点|安心・納得・持続
安心
今の暮らしと、ご家族の将来に無理のない見通しをつくること。
納得
選択肢、費用、リスクを分かりやすく説明し、ご本人とご家族が理解したうえで決められること。
持続
一時的な節税や売却だけで終わらず、二次相続、維持管理、資金繰り、将来の出口まで考えること。
TRPが大切にする三つの精神
誠実
お客様の事情と希望を丁寧に受け止め、必要なことを正確にお伝えします。
真当
法律、制度、事実に基づき、短期的な利益に流されない判断を大切にします。
正直
都合の良いことだけでなく、リスクやデメリットも含めて事実をお伝えし、できること・できないことを明確にします。
法に基づき、人に寄り添い、未来を見据え、責任ある姿勢で伴走する。
それが、TRPの考え方です。